2014年4月26日土曜日

新型エレクトーン説明会

今月から来月にかけて、あちこちの楽器店で

新型エレクトーンの説明会が催されています。

私も説明会に行きました。

自分で触ってみただけではわからない部分がありましたが

今のエレクトーンと変わったところを聞いて

とても勉強になりました。

第一印象は、どの音色も素晴らしい音です!

デモンストレーターさんは「深みのある」と表現していましたが

「奥行きがある」「響きがとてもよい」とも感じました。

普段よく使うピアノやバイオリンの音色は惚れ惚れします。

機能面も使いやすくなったようです。

動作が速くなり、たくさんのデータ量をサクサク扱えるようになりました。

レジストレーションメニューも多く

自分で作る必要がないのではないか、と思いました。

その分、演奏でどのくらい細かな表現できるか、が

ますます問われると感じました。最後は演奏力ですね!

耳を鍛えてさらに演奏力をつけよう、と思いました。

グレード実施しました

本格的に春ですね。

ふらりと近所に散歩に出ると、あちこちで花が咲き、とても楽しいです。

さて本日、11級のグレードを実施しました。

使っているテキストの中から自由曲2曲と課題曲2曲を練習します。

それにメロディ聴奏(先生の弾いたメロディを弾く)

ハーモニー聴奏(先生の弾いた和音を弾く)

メロディ視奏(4小節の楽譜を見て弾く)をします。

学校のペーパーテストのように、教室ではグレード(実技試験)をします。

今回あらためて思ったのは

1冊のテキストが終わるごとにグレードを実施するのは

生徒さんにも私にも、けじめがついていいな、ということ。

生徒さんには課題曲を与えることで

これまでの勉強のポイントを意識してもらい

更なる練習でしっかり身につけることができます。

私には、普段のレッスンでも生徒さんがどのくらい力がついているか意識していますが

グレードでは生徒さんの強み、弱みを見ることに集中できます。

今後どのようにレッスンを展開していくのか、考える材料になります。

何より、手元に合格証書が届けば、生徒さんには大変励みになります。

ここから少しでも自信をつけてもらいたいと思います


2014年4月13日日曜日

ただ、やるのみ

テレビを見ていたら、何か番組の宣伝だったと思いますが

新米の芸姑さんが踊りのお稽古に行って

師匠から言われていた言葉が心に残りました。

「・・・毎日毎日同じことを、ただ、やるのみですよ。

そうしているうちに、いつの間にかできるようになっている。

そういうもんです。」


毎日毎日同じことをするのは、私はあまり面白くないです。

だんだん飽きてきますし、思うように上達しないとつまらない。

練習し続けたからといって

いつもいつも「よし、うまくなった!」と思うことはないし・・・。

逆に「このままでいいのか」と考えてしまって、練習が続かず

結局、いつも同じ間違いをしたり、同じ所で行き詰まったりしているように思います(汗)


でもふと、何年か前の自分を思い起こすと

「あ、いつの間にできるようになったんだろう」と思います。

上記の踊りの師匠の言葉を聞いた時

「そうか、そういうものなのか」と納得し

「ただ、やるしかないんだな」と気持ちが引き締まりました。


ついつい結果を急いでしまいますが

「いつの間にかできるようになるんだ」と自分に言い聞かせ

ただただ、練習をしたいと思います

ピアノ発表会を終えて

ピアノ発表会を終えて1週間が経ちました。

演奏する曲を決めて、練習し始めた頃は

「きちんと仕上げることができるだろうか」と不安がありました。

私は講師の仕事をし、エレクトーンのレッスンに通っています。

家事、子育てもあります。

あれこれやっていると、うまく練習の時間が取れないことがあります。

「きちんと仕上げることができるだろうか」というのは

「うまく練習時間をとれるだろうか、集中して練習できるだろうか」

という気持ちでもあります。


「できるだけ時間をとろう。」「20分でもやろう」と

少しでも空いた時間をみつけて練習しました。

短い時間でも毎日続けていると、だんだん弾けるようになってきました。

弾き込むまでには至りませんでしたが、なんとかまとまりました。

まとまってくると安心で、そうなると練習も楽しくなり

さらに先生にも「よくなった」と言われ、うれしかったしホッとしました。


「やらなきゃやらなきゃ」と思うだけだと、練習は嫌なものですが

2,3日やっていると、うまくできるようになるものです。

自分の生徒さんには、最初の2,3日をいやいや練習するのではなく

自分からやる気になるような方法を考えたり

「やってみよう」と思わせるアドバイスをしたいです





2014年4月6日日曜日

新型エレクトーン

発表会の帰りに楽器店に寄りました。

そこで見つけてしまいました!新型エレクトーンELS-02Cです!

まさかここで出会えるとは思っていませんでした。

試弾してきました~♪♪♪

音色が増えています。例えばストリングスは9つだったのが14,5までありました。

ソロのバイオリンは5つだったのが、新型では9つくらいあったと思います。

そしてさらに音が本物に近づいているように思いました。

コーラスで本当に人が歌っているように弾けるのもすごい。

シュビデュバ、とかダダダ、とか。

キーボードパーカッションのキットが倍以上増えているように思います。

すごい!至れり尽くせり・・・。

まだ説明会に行っていないので、いまいち新機能の使い方がわかりませんが

これからいろいろと楽しみです☆

ピアノ発表会

ピアノの発表会に出ました。

場所は西文化小劇場です。

とてもきれいなホールでした。

こんなにいいホールで演奏できるなんて

贅沢です。ピアノもいいピアノでした。

演奏は、というと・・・「狭い路地を自転車で

あっちこっちにぶつかりながら疾走した」感じになりました(汗)

自転車から落ちることはなかったので、それはよかったでしょうか。

人前で演奏するたびに、勉強させてもらっています。






2014年4月3日木曜日

プロジェクトE説明会

10日ほど前になりますが、お世話になっている第一楽器さんで

「プロジェクトE」説明会がありました。

「プロジェクトE」とは「エレクトーン部活動」のようなもので

上手い、下手は関係ない、とにかく楽しみましょう、というレッスンだそうです。

説明会だったのですが、私にとっては講座と同じように

大変勉強になりました。

ついつい鍵盤ばかりを見て演奏してしまいますが、

曲調に合わせて、体の向きを変えてみたり

ちょっとした体の動かし方で、演奏する曲がより魅力的になったり

「見せる演奏」をすることで、こんなにも違うんだ!

と、目からウロコでした。

これまでも人前で演奏することに、とても緊張して

緊張が演奏に影響してしまったことが多くありました。

でもこれからは、間違えないで演奏することを目指すより

楽しそうに演奏することを目指したい!と、感じました。

突然緊張しなくなることはないと思いますが

まずは、鍵盤ばかりを見て演奏するのではなく

前を向いて演奏できるように、練習していきたいと思います♪





桜、満開ですね


桜が満開ですね。どこもかしこも華やかです♪

いただいた花の苗が育ち、花が咲きました。

花を育てるのは、今までほとんどやったことがありません。

でもちゃんと咲いてくれて、よかった。楽しいものですね。



こちらもいただいた苗です。もうすぐ咲きそう。

さて、いつもは時間通りにレッスンに来てくれるKちゃんが

今日は少し早く来ました。

「なにか用事があるの?」

「うん、お花見!」

なんだかいいなあ、と思って、レッスンをいつもより早く終わりました。

早く終わりましたが、やることを減らしたわけではなく

いつもよりテンポアップして進めました。

その結果、集中できて、充実したレッスンになりました