本格的に春ですね。
ふらりと近所に散歩に出ると、あちこちで花が咲き、とても楽しいです。
さて本日、11級のグレードを実施しました。
使っているテキストの中から自由曲2曲と課題曲2曲を練習します。
それにメロディ聴奏(先生の弾いたメロディを弾く)
ハーモニー聴奏(先生の弾いた和音を弾く)
メロディ視奏(4小節の楽譜を見て弾く)をします。
学校のペーパーテストのように、教室ではグレード(実技試験)をします。
今回あらためて思ったのは
1冊のテキストが終わるごとにグレードを実施するのは
生徒さんにも私にも、けじめがついていいな、ということ。
生徒さんには課題曲を与えることで
これまでの勉強のポイントを意識してもらい
更なる練習でしっかり身につけることができます。
私には、普段のレッスンでも生徒さんがどのくらい力がついているか意識していますが
グレードでは生徒さんの強み、弱みを見ることに集中できます。
今後どのようにレッスンを展開していくのか、考える材料になります。
何より、手元に合格証書が届けば、生徒さんには大変励みになります。
ここから少しでも自信をつけてもらいたいと思います♪
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